管理人の見たい!


WWEPPVサマースラム
- 過激度
- マニアック度
- 流血度















ここが見所
WWEは、流血劇が繰り広げられる過激な舞台ドラマである。
単なるプロレスで片づけてもらってはこまるのだ。個性的なレスラー達が試合をするだけではなく、まるでドラマのようにストーリーラインが絡み合う。
会場も一体化してしまうほどの白熱ぶりに、大興奮は必至だ。
WWEが一番盛り上がるのが、何といってもサマースラムである。オーバーザリミットやレッスルマニアももちろんおもしろいが、サマースラムなしではWWEの夏は始まらないのだ!
昨年のサマースラムもかなり熱かった。
WWE王座のジョン・シナvsランディ・オートンは、やっぱり良い!
シナへのブーイングが根付きすぎてしまって、普段はあまりシナの試合を楽しんで観られないのだが、昨年は会場もブーイングを忘れるほどの展開だった。いつの間にやら「レッツゴー、シナ!」の歓声に変わった時のシナがオートンを叩きつけるという底力には驚かされた。そしてオートン優勢で幕を閉じかけるがその後も判定は二転三転。結局はオートンが王座防御となったが、展開の読めない大興奮の試合だった。
今年もシナにはブーイングの嵐だろうが、私は密かに応援してるぞ!
また、最近のWWE PPVで注目しているのは2008年の夏にデビューしたベラ・ツインズである。
WWEのディーバは美人揃いだったが、最近では失速気味だった気がする。しかしベラ・ツインズはずば抜けて美しく珍しい双子のディーバだ。彼女らの経歴は興味深く、サッカー選手、モデル、女優なども経験してきたとか。双子だけあって、合体技や連係の完成度はかなり高い。
ツインズでもどちらが好きかというと、姉ニッキーの「キレイな衣装を着て誰かのお尻を蹴っ飛ばすことができる、こんな仕事、他にはないでしょ?」という言葉でニッキーファンになった。男は単純なのである。
そして頑張ってほしいのは2009年にWWEに初の日本スーパースターとしてデビューしたヨシ・タツだ。デビュー戦で、挑発するシェルトン・ベンジャミンをハイキックで一発で仕留めるという衝撃のデビューを飾った。同じ日本人なので贔屓目で見てしまうが、人気上昇中なのは間違いないだろう。




